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    南砺福野高校「巌浄閣」現場見学会を開催しました

-次世代へのバトン-
南砺福野高校「巌浄閣」現場見学会を開催しました

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契約書を掲げる建築事業部長 長谷川(左)と坂本社長(右)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。



この度、富山県立南砺福野高等学校の生徒の皆様をお招きし、現在施工中の「巌浄閣(がんじょうかく)」外壁改修工事の現場見学会を実施いたしました。


説明を受ける生徒の皆さん


巌浄閣とは

巌浄閣は、明治36年に「富山県立農学校校舎」として建設された木造建築です。平成9年には国の重要文化財に指定されており、福野高校の歴史を象徴する建物として
在校生・卒業生そして地域の皆様に深く親しまれています。

gannjyoukaku.jpg
(出典:南砺福野高校HP:施設・教室 | 南砺福野高等学校)

私たちは、福野高校の長い歴史の象徴であるこの建物を修復するという貴重な現場を通じて、生徒の皆様の建設業への理解や、文化財を守り継いでいくことの意義について考えるきっかけとなればと思い、
見学会を企画いたしました。



見学会概要

見学会は、福野高校の農業環境科の1年生から3年生の皆様にお越しいただき、計3回に分けて実施いたしました。
当日は安全体験の一環としてフルハーネスを着用して頂き、足場(高さ約1.9m)から修繕中の外壁を間近で見学していただきました。
生徒の皆様からは 

「次の世代に受け継いでいくために、必要な工事だと感じた。」
「守り継いでいくことで、次世代にも巌浄閣の歴史を伝えていける。」
「足場から間近に見ることで、桜色の外壁がきれいに修復されていることが分かった。」

といった感想を頂きました。

「楽しく、時間が足りなかった」という声もいただき、生徒の皆様にとって有意義な時間となったのであれば幸いです。
今回の見学会を通して、生徒の皆さんが「建設業」や「川田工業」を少しでも身近に感じるきっかけになれば、大変嬉しく思います。


川田オリジナルの軍手を配布しました

 
現場員の説明を受ける生徒の皆さん

見学会ハーネス.jpg
現場員がハーネス装着をお手伝いしました

見学会 足場.jpg
実際に足場に登っていただきました

工事概要についてはこちらから
https://www.kawada.jp/csr/report/detail/20260723_519.html




川田グループは、「For the NEXT Generation」活動の一環として、重要文化財の保全を通じた技術継承に取り組み、歴史と調和した安心・安全な地域社会の実現に向けて、これからも貢献してまいります。

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