川田工業システム建築

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Q&A

良くあるご質問

Q.システム建築とは何ですか?

A.建物の柱・梁・屋根材・壁材・建具を標準化し、設計・製作・施工まで一貫してシステム化、合理化した建築様式です。米国ではPre-engineered Metal Building(メタルビル)といわれています。

Q.どれくらいの規模の建物に対応できますか?

A.一般的には約500坪以上であればコストメリットが顕著になります。1000坪以上あれば大きな価格優位性を発揮します。

Q.競合他社との違いは?

A.川田工業システム建築は設計施工一貫システムであり、かつ基礎も含めた責任施工であることが、他のシステム建築と異なります。

Q.アメリカ・日本国内におけるシステム建築のシェアはどのくらいですか?

A.非居住低層型の産業用建物(倉庫、工場、店舗など)としては、アメリカで60%以上のシェアを占めていますが、日本での同市場のシェアはまだ5%程度です。これからの成長が期待されています。

Q.短工期・低価格・高品質を実現した要因は?

A.設計施工一貫システムで最適設計し、標準化されたディテール・部材を駆使し、現場作業を省力化して施工を行っているからです。

Q.低価格では品質が落ちるのでは?

A.屋根・外壁材に耐蝕性の高いガルバリウム鋼板を使用しています。品質はむしろ亜鉛鉄板以上です。標準化された工場製作品が主体ですので、品質は安定しています。

Q.現在の実績数はどれくらいですか?

A.現在(H22.9.30)までの14年間で約190件の実績があります。

Q.土地活用のプランニング(資金計画など)はできますか?

A.土地紹介も行っており、今後幅広いサービス・アドバイスを提供していく予定です。

Q.どんな形状の建物も設計可能ですか?多層階の建物にも有効ですか?

A.プレファブ建築とは違い、洋服にたとえればイージーオーダーの設計であり、お客様の要望に対応可能です。CFT造等を用いた多層階建築も対応可能になりました。

Q.設備、外構工事はできますか?

A.全て込みで工事対応します。但し、特に工場の場合は要求性能によって、設備コストが大きく異なりますので別途見積となります。

Q.設計はできますか?また設計だけ発注することはできますか?

A.川田工業システム建築は認定工法であり設計施工が原則です。お客様からの基本的な建物要求事項に基づき、最も経済的なプランを提供しています。

Q.基礎工事も建築工事の見積りに入っているのですか?

A.入っています。概算では地耐力100KN/uか50KN/uを想定して見積りします。但し、ボーリングデータを提示いただければ、現状に即した見積りを提供します。

Q.原図面をシステム建築に置き換えてどの程度の見積り期間を要しますか?

A.条件によりますが1週間から10日間程度です。

Q.建物(倉庫、工場)内に事務所を設けたいのですが

A.内部に1〜2階建ての事務所を設けることも、外部に隣接して下屋として設けることも可能です。多くの実績があります。

Q.屋根に明かり取りを付けたいのですが

A.屋根にトップライトを設けることも可能です。縦連窓にすれば自然光が奥まで入るので、照明コストを下げることも可能です。

Q.建築何年か後にクレーンなどの設備は取付け可能ですか?

A.フレームの設計に予め荷重を見込んでいれば取付け可能です。

Q.自動倉庫は可能ですか?

A.アライアンス先のラックメーカーとの提携により対応可能です。

Q.クリーンルームは対応可能ですか?

A.可能です。内装仕様で別途調整が必要になります。

Q.工期はどの位かかりますか?

A.規模・棟数によりますが一般的に、打合せ及び設計に1ヶ月半〜2ヶ月程度、確認申請に2ヶ月、現場工事に3ヶ月〜5ヶ月程度です。在来工法に比べて工期の短縮が可能です。

Q.施工については?

A.全国各地にKBS会会員(施工店)がおり、施工を担当します。弊社は設計と全体の工事監理を主に行います。各施工店は弊社独自の施工要領書に基づいて施工しますので安心してお任せ下さい。

Q.米国生まれ、米国育ちと言っていますが、部材は米国から全て輸入するのですか?

A.現在は国内で製造・調達しています。

Q.建物の用途によっては、ALCなどのKBS規格外部材の使用は可能ですか?

A.可能ですが、構造は在来工法に近づきコストメリットも少なくはなります。

Q.建具はどんなものでも合うのですか?

A.寸法等についてシステム設計上の制約は多少ありますが、お客様よりメーカーのご指定がある場合は検討させていただきます。

Q.部材に不備があったときの補完体制は

A.アフターメンテナンスは弊社またはKBS会会員が実施しています。

Q.部材売りは行っていますか?

A.材工一式で対応しているので部材販売はしていません。

Q.鉄骨の防錆処理はどの程度ですか?

A.水性塗装、またはグレー錆止め(JIS K 5625)1回塗りを標準仕様としています。

Q.断熱材を入れて断熱効果を高めることは可能ですか?

A.可能です。外壁にグラスウールt=100mmとブラスターボードを内張りすると高い断熱効果が得られます。空調のランニングコストに大きく差が出ます。他にサンドイッチパネル(DXシリーズ・ガルバリウム鋼板t=15mm〜50mm)も用意しています。また、簡易断熱としてフネンエース(t=4)を外壁材に裏貼りすることもできます。

Q.ガルバリウム鋼板の耐久性は?

A.耐蝕性が亜鉛鉄板の3〜6倍あるため耐久性に優れています。

Q.部材(屋根材、壁材、鉄骨)の沿岸地域における対策は?

A.外装材はガルバリウム鋼板で錆には強い材料です。ご要望により更にフッ素塗装を施したものも提供できます。またJ.ウォールは内側よりビス止めしますので、外側にビスが露出せず錆に対して更に有効であり、美観的に美しく仕上がります。鉄骨は、マリンペイント塗装や亜鉛メッキにて対応しています。

Q.部材の防火構造・耐火構造について?

A.当然ですが防火構造・耐火構造の要求にも対応可能です。

Q.外壁材の取付工事方法は?

A.作業には基本的に高所作業車を使用して、在来建築のように仮設足場を必要としません。そのため工期の短縮にもつながっています。

Q.建築物の耐用年数は?また、補修、メンテナンスはどうなっているのですか?

A.重量鉄骨造ですので、耐用年数は一般の工場・倉庫で31年と定められていますが、当然それ以上長持ちします。引渡後に1年点検を実施します。 急を要する補修は弊社またはKBS会会員が迅速に対応しております。

Q.地震などには強いですか?

A.建屋重量が軽いため、構造設計において地震荷重が支配的になることは少ないですが、保有水平耐力は充分確保されています。

Q.騒音、外気温についての対策は?

A.断熱材、内装仕上げで対応しています。

Q.風に対する強度はどれほどですか?

A.建築基準法を満たす強度を確保しております。

Q.在来工法と比較してどの程度メリットがありますか?

A.建物サイズ・用途等条件により一概には言えませんが、条件が合致すれば基礎も含めた建築工事費が2割前後安くなります。

Q.支払条件は?

A.契約時1/3現金、中間払い1/3現金、完成時1/3が一般的です。別途ご相談下さい。

Q.坪当たりいくらで建設可能ですか?

A.建物サイズ・用途等条件によって大きく異なります。また地盤状況にも影響を受けるので一概には言えません。とり急ぎ概算がお知りになりたい場合は、概算見積りでお答えします。お問合せ下さい。

Q.設計事務所を介さないほうがよいのですか?

A.川田工業システム建築は設計施工を原則としております。設計事務所を利用される場合は、建物にはシステム建築の設計を採用していただくことになります。

Q.設備業者などは発注者側で決められるのですか?

A.条件が合えば、ご指名の業者を採用することは可能です。

Q.倉庫業を営む上で、規格などの問題はないですか?

A.全く問題ありません。

Q.荷主の紹介はして頂けますか?

A.ご協力はさせて頂きます。また立地を希望される土地についても可能な限りご紹介させて頂きます。

Q.リースのようなシステムはありますか?

A.現在のところリースサービスは行っておりません。

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